⚡ デザイン無料・24時間対応 · 製造7-15日 · 品質検査100% · 最小ロット100個 · 2010年創業・50カ国以上へ納品

スポーツメダル — 競技ごとの躍動感を3Dで

ジュニアサッカーから一般バスケ、地域トーナメントから全国大会まで。亜鉛合金のダイカストが、 シュート・ジャンプ・ストライドなど各競技の決定的な動きを立体レリーフで捉えます。チームカラーは Pantoneで正確に再現し、雨・汗・歓喜の瞬間にも耐える仕上げを施します。デザイン無料、24時間対応。

見積もりを依頼する オリジナルメダル

製品サンプル

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製作対応の競技 — 20種目以上

各競技には象徴的なポーズがあります。モデラーが一つひとつ彫り起こし、その競技を定義する動きを 立体で表現します。

サッカー
バスケットボール
水泳
陸上
バレーボール
テニス
ゴルフ
野球・ソフトボール
格闘技
レスリング
体操
ホッケー
ラクロス
クリケット
ラグビー
自転車
ダンス
クロスフィット
ボクシング

スポーツメダルの技術仕様

仕様標準オプション
素材亜鉛合金(ザマック3・5・7)真鍮(高級); 鉄(経済的)
サイズ直径44〜64mm大会用76〜102mm; 総合優勝127mm以上
仕上げ金・ニッケル・銅 — 鏡面または艶消しローズゴールド・クローム・ブラックニッケル・アンティーク・レインボー・2トーン
エナメルソフト(最小充填0.3mm)ハード(+15〜25%)、ガラス、透明、ラメ、蓄光
カラー1〜3色 — 標準価格4〜6色(わずかな追加); 7色以上(色ごと)
リボン860〜900mm × 20〜30mm、プリント織(高級); 昇華転写(写真画質)
最小ロット1デザインにつき100個300 / 1,000 / 5,000個で数量割引
生産サンプル承認後7〜15日特急:既存金型で最大7日

優れたスポーツメダルを生むポイント

01

本物の競技に見える3Dポーズ

385°Cの亜鉛ダイカストが複雑なキャビティに流れ込み、ボールに触れるシュートの瞬間やスイマーの入水角度を再現します。

02

チームカラーの正確な再現

指定のPantoneをエナメルで正確に合わせ、仕上げ・エナメル・リボンを統一的にコーディネート。調合レシピは保存されます。

03

シーズンを生き残る仕上げ

9工程のメッキラインがアルカリ銅の下地から密着性を構築します。安価な業者が手を抜く工程です。

04

レベルに応じたサイズ展開

参加者(44〜64mm)、優勝(76〜102mm)、総合優勝(127mm以上)と段階的なサイズプランを無料デザインに含みます。

大会規模別のサイズと数量の考え方

参加者全員に配る参加記念メダルか、上位入賞者だけに贈る表彰メダルかで、最適なサイズと数量帯は変わります。 同一デザインの最小ロットは100個です。数量帯が上がるほど金型費の負担が薄まり、1個あたりの単価は下がっていきます。

大会の位置づけ推奨サイズ数量帯の目安単価とコストの傾向
クラブ内・地域大会(参加記念中心)直径44〜64mm100〜300個最小ロット100個から。300個で数量割引が始まります。
都道府県・ブロック大会(入賞表彰)直径76〜102mm300〜1,000個1,000個の帯で単価がさらに下がります。
全国大会・大規模大会(総合優勝)直径127mm以上1,000〜5,000個以上5,000個帯が最も単価を抑えられます。

金型費は「デザインの数」で決まる

金型は1デザインごとに製作します。同じ金型で仕上げやリボンを変える分には追加の金型費はかかりません。 中央のモチーフを変える場合は、その数だけ金型が必要になります。

重さの目安は素材の密度で変わる

亜鉛合金は6.7 g/cm³。真鍮は8.9 g/cm³、鉄は7.8 g/cm³、アルミは2.7 g/cm³です。 同じ直径でも素材によって手に持った重さが変わるため、表彰式での存在感から逆算して選びます。

発注から大会当日までの逆算スケジュール

標準的な流れは、無料デザイン(24時間で初回提案)、サンプル(7〜10日)、量産(7〜15日)で合計3〜4週間です。 これに配送日数が加わるため、大会当日から逆算して動き出してください。

大会までの残りやること
6〜8週間前お問い合わせと無料デザイン。競技、カテゴリ数、数量、リボンの色を決め、ロゴをベクターデータ(.AI、.EPS、.PDF)でお送りいただきます。
5〜6週間前お見積りの承認とご発注、金型製作の開始。支払いはT/Tの前払い30パーセント、残り70パーセントです。
4〜5週間前サンプル製作(7〜10日)。工場で撮影した写真と動画で、鋳造・メッキ・入色・裏面を確認いただきます。
3〜4週間前量産(7〜15日)と3段階のQC。大会名・日付・個人名の名簿は量産開始前までに確定させてください。
2〜3週間前梱包と発送。配送日数は地域と輸送方法で変わるため、余裕を持った手配をおすすめします。
大会当日表彰式。次回以降の追加発注に備え、金型は自社工場で保管します。

特急対応が必要な場合

すでに金型をお持ちの場合、エナメルの代わりにUVプリントを使うことで量産を7日(+配送)まで短縮できます。 UVプリントは平面だけでなく、落差7mm以内の3D形状にも印刷できます。 新規の金型から短納期で立ち上げる場合は、枠の確保状況を事前にお問い合わせください。

複数カテゴリを1つの金型で作り分ける方法と名入れ

学年別、年齢別、男子・女子、優勝・準優勝などカテゴリが複数ある大会でも、金型を増やさずに作り分ける方法があります。 いずれのプランも、カテゴリごとに最小ロット100個を満たす必要があります。

プランA

仕上げとリボンで分ける

金型は1つのまま、メッキの仕上げ(金・ニッケル・銅)とリボンの色をカテゴリごとに変えます。外周のデザインは共通なので、金型費は1回分です。リボンは860〜900mm × 20〜30mm、お子さま向けは800mm × 20mmが標準です。

プランB

中央デザインで分ける

外周を共通にして、中央のモチーフ(ボール、競技シンボル、学年表示など)をカテゴリごとに差し替えます。デザインが増える分だけ金型も増えるため、総数量と予算のバランスを見ながら組み合わせます。

大会名・日付・個人名の入れ方

方法向いている内容特徴
レーザー彫刻個人名、背番号、連番、記録可変内容を1枚ずつ刻印できます。量産の最終工程にあたるため、名簿は量産開始前までの確定が必要です。
UVプリント大会名、日付、ロゴ、フルカラーグラフィック平面に加え、落差7mm以内の3D形状にも印刷できます。グラデーション表現も可能です。
エナメル(ソフト/ハード)チームカラー、エンブレムの色分け凹んだ部分に色を流し込みます。入色できる最小幅はソフトが0.3mm、ハードが0.5mmです。
名簿CSVの一括支給大量の個人名とカテゴリエントリー名簿をCSVでお送りいただければ、彫刻用のデータに一括で反映します。

文字のつぶれを防ぐための量産上の目安は、最小肉厚2mm、最小レリーフ0.4mm、最小線幅0.3mmです。 文字の高さは書体と彫刻の深さで読みやすさが変わるため、入稿前に実寸レイアウトでご確認いただきます。

屋外大会での耐久性と自社工場の品質保証

雨と汗にさらされる屋外大会での耐久性

ニッケル(銀)仕上げは耐食性に優れ、屋外のトーナメントに最適です。金と銅の仕上げは最終工程で封油による クリアコートを施し、酸化による変色を防ぎます。素材の亜鉛合金そのものも耐食性を備えています。

メッキは9工程。アルカリ銅で下地を作り(約500秒)、酸銅で光沢を引き出し(20〜60分)、 トンネル炉100℃で40分乾燥させます。エナメルは100℃で60分かけて完全硬化させます。

保管とお手入れ

お手入れは柔らかい乾いた布での乾拭きが基本です。研磨剤入りのクリーナーはメッキ層を傷めるため避けてください。 保管はPP袋、OPP袋、ベルベット袋などの個包装で、直射日光と湿気を避けていただくと光沢が長持ちします。

当日の受け渡しには、表彰式向けのギフトパッケージ、壁掛けホルダー、彫刻付きの個別メダルホルダーもご利用いただけます。

項目内容
設立2010年
工場広東省恵州市の自社工場
生産能力日産30,000個以上
主力設備88トン圧鋳機(亜鉛合金は385℃で溶融して金型に射出)
品質管理3段階のQC
認証BSCI、Disney、ISO9001、Reach、RoHS、TUV Rheinland、Sedex、USJ
輸出実績50か国以上
支払い条件T/T 前払い30パーセント、残り70パーセント

デザインから量産まで自社工場で一貫して行うため、途中の外注による仕様のズレが起こりません。 デザインは無料で、修正回数に制限はありません。サンプルは写真と動画での確認が標準です。

発注前に決めておきたい8つの仕様項目

お問い合わせの時点で8項目すべてが決まっている必要はありません。競技名、おおよその数量、大会当日の 3つが分かれば、残りは無料デザインのやり取りの中で一緒に詰めていけます。見積もりの精度は、この項目が 埋まるほど上がります。

項目何を決めるか決まっていない場合の扱い
1. 競技とモチーフその競技を象徴するポーズとシンボル(ボール、コース、用具、エンブレム)競技名と参考写真をお送りいただければ、モデラーが複数案を起こします。
2. カテゴリの内訳学年・年齢・男女・順位ごとの枚数プランA(仕上げとリボンで分ける)なら、後の組み替えがしやすくなります。
3. サイズ直径44〜64mm/76〜102mm/127mm以上の3帯から選択表彰式での見え方と予算から逆算してご提案します。
4. 仕上げ金・ニッケル・銅、鏡面か艶消し、アンティーク、2トーンの別屋外大会は耐食性の高いニッケルを基準にご提案します。
5. 色数と指定色Pantone番号での指定。1〜3色が標準4〜6色はわずかな追加、7色以上は色ごとの加算になります。
6. 名入れの内容大会名・開催日・個人名・順位・記録のどれを入れるかレーザー彫刻・UVプリント・エナメルから方式を選びます。
7. 数量とリボン総数、860〜900mm×20〜30mm(お子さま向けは800×20mm)、色と印刷方法カテゴリごとに最小ロット100個を満たす必要があります。
8. 納品希望日と会場大会当日の日程と、納品先のご住所6〜8週間前のご相談を基準に逆算して工程を組みます。

見積もり金額を動かす要素と見積書の読み方

同じ「100個のスポーツメダル」でも、仕様の組み合わせで総額は大きく変わります。見積書に並ぶ金額が どの要素から来ているのかを、工場の立場から分解します。まずはこの表をもとに、削るところと残すところを 決めていただくと話が早く進みます。

要素金額への影響押さえておきたい点
数量帯100個を基準に、300・1,000・5,000個の帯で単価が下がります金型費は数量に関わらず1デザインごとに発生するため、数量が増えるほど1個あたりの負担が薄まります。
金型の数プランA(仕上げとリボンで分ける)は金型1つ。プランBは中央デザインの数だけ金型が増えます金型は自社工場で保管するため、2回目以降の同デザイン再発注に金型費はかかりません。
サイズと肉厚直径が大きく厚みが増すほど材料が増えます最小肉厚2mmが量産上の下限。薄くしすぎると鋳造が回らず不良の原因になります。
色数と入色方法1〜3色が標準。4〜6色はわずかな追加、7色以上は色ごとの加算ソフトエナメルは最小0.3mm、ハードエナメルは最小0.5mmまで入色できます。ハードは表面まで平滑に仕上がる分、工程が増えます。
仕上げの種類めっきは9工程。コストはめっき>塗装>電着塗装の順に下がります金・銅の仕上げは、変色を防ぐ封油のクリアコートまで含めて考えてください。
名入れの方式レーザー彫刻は可変内容に強く、UVプリントは版が不要シルク印刷やオフセット印刷は版代が別途かかります。個人名が多い場合は名簿CSVの一括支給が確実です。
パッケージPP袋・OPP袋が基本で、ベルベット袋・紙箱・アクリル箱へ上げるほど加算表彰式での手渡し方に合わせて選ぶと、無駄な加算を抑えられます。

金型の製作から量産まで自社工場で一貫して行うため、途中の外注による仕様のズレが起こりません。 デザインは無料で、修正回数に制限はありません。

入稿データの準備チェックリスト

仕上がりの差は、デザインの良し悪しよりも入稿データの状態で決まることが少なくありません。 右の「避けたい状態」に当てはまるものがある場合は、24時間の無料デザインの中でこちらから差し替えを ご相談します。

項目推奨する状態避けたい状態
ロゴデータ.AI / .EPS / .PDF のベクターデータ画面表示用の低解像度JPG・PNGのみ(彫り起こしにトレースが必要になります)
文字フォントをアウトライン化したデータアウトライン化されていないデータ(別の書体に置き換わって文字が崩れます)
色の指定Pantone番号での指定「赤」「青」といった口頭や画面上の色指定(ロットごとに色がぶれます)
立体の寸法最小肉厚2mm、最小レリーフ0.4mm、最小線幅0.3mmを下限にした設計これより細い線・浅い段差(鋳造でつぶれて再現できません)
名簿CSVでカテゴリ・氏名・彫刻内容を1行1枚で支給画像やPDFの名簿(転記ミスの原因になります)
仕上げの指示鏡面か艶消し、金・ニッケル・銅、アンティーク、2トーンの別まで明記「金色」だけの指定(鏡面金とアンティーク金で印象が変わります)

ベクターデータが用意できない場合

ロゴの写真、スキャン、印刷物から輪郭をトレースして彫刻用のデータに起こします。 モデラーが立体レリーフに変換する際、つぶれる線はあらかじめ間引いてご提案するため、 仕上がってから「細部が消えた」という食い違いが起こりません。

よくある失敗とその回避策

メダルのトラブルは、金型・圧造・めっき・入色のどこかで必ず理由があって起こります。 症状から原因をたどり、発注側が事前に防げるポイントまでを一覧にしました。

症状原因回避策
ヒビ・割れが入る突き出しピンの数や配置が不均一で、離型時に応力が集中する最小肉厚2mmを確保し、鋭角を避けて角に丸みを持たせる。3D設計の段階で金型と一緒に見直します。
表面に水紋(流れ模様)が残る金型の仕上げが粗い、または射出圧力が不足している88トンのダイカスト機で圧力条件を管理し、金型は鏡面仕上げに。トライ時の条件は記録して量産に引き継ぎます。
小さな気孔(ピンホール)が出る金型の排気が不足し、溶湯と一緒に気体が閉じ込められる排気溝を設けた金型設計に。亜鉛合金(ザマック3・5・7)の流動性をいかした水口配置で対応します。
細い線や浅い段差が出ない射出圧力が届かない、または寸法が量産の下限を下回っている最小レリーフ0.4mm、最小線幅0.3mmを設計の下限とし、入稿前に実寸レイアウトで確認します。
めっきが膨れる・剥がれる前工程の洗浄が不十分、または封油を焼き付ける際に気泡が残るめっきは9工程。超音波洗浄とアルカリ銅(約500秒)の下地を省かず、トンネル炉100℃で40分乾燥させます。
めっきにスジやムラが出るめっき液の撹拌不足、または有機不純物の蓄積薬液の撹拌と液管理を日々の工程に組み込み、3段階のQCで目視検査を通します。
入色に気泡やツブが混じる製品の清掃が不十分、または塗料に気泡が入っている入色前に製品を清掃し、エナメルは100℃で60分かけて完全硬化させます。
数か月で金・銅がくすむ封油のクリアコートがない、または保管場所の湿気金と銅の仕上げは最終工程で封油のクリアコートを施します。保管は個包装で直射日光と湿気を避けてください。
彫刻した名前が読みにくい線幅とレリーフが下限を下回り、文字がつぶれている最小線幅0.3mm・最小レリーフ0.4mmを基準に、書体と彫刻の深さを実寸で確認します。

表彰当日の運用とパッケージ・展示オプション

メダルは渡した瞬間だけでなく、持ち帰ってからも残るものです。当日の動線と、その後の保管までを見据えて 包装と展示のオプションを選びます。

場面オプション選ぶポイント
当日の仕分けと手渡しPP袋・OPP袋・チャック袋の個包装仕上げ面同士のこすれを防ぎ、カテゴリ別の仕分けも楽になります。
表彰式での贈呈ベルベット袋・ベルベット箱・紙箱袋から取り出す動作まで含めて式の見せ場になります。
持ち帰り後の保管アクリル箱・ブリスター、壁掛けホルダー、彫刻付きの個別メダルホルダー直射日光と湿気を避け、柔らかい乾いた布での乾拭きを基本にしていただければ光沢が長持ちします。
リボンの取り付け超音波溶着、または縫製(四つ折り・三つ折り・斜めカット+Cカン)首掛けでの落下を防ぎます。標準は860〜900mm×20〜30mm、お子さま向けは800×20mmです。
カテゴリの判別プランAの仕上げとリボン色による色分け表彰の呼び出し間違いを減らせます。金型は1つのまま組み替えできます。
不足や追加への備え金型は自社工場で保管、同一デザインの追加は最小ロット100個から100個に満たない端数は、次回ロットとの取りまとめなどでご相談に応じます。

スポーツメダルのよくある質問

クラブのロゴを3Dで再現できますか?

はい、亜鉛合金ダイカストの得意分野です。ロゴをベクターデータ(.AI、.EPS、.PDF)でお送りいただければ3Dレリーフに変換します。金型を切る前に完成イメージをご確認いただけます。

年齢別カテゴリが複数あります。メダルを分けられますか?

はい。プランA:1つの金型でカテゴリごとに仕上げ(金・銀・銅)とリボンを変える。プランB:年齢層ごとに中央デザインを変える。各カテゴリで最小ロット100個を満たす必要があります。

屋外大会向けの仕上げは?

ニッケル(銀)は自然に耐食性があり、屋外トーナメントに最適です。金は最終工程で変色防止のクリアコートを施します。

来月が大会なのですが間に合いますか?

標準は合計3〜4週間です。特急は、既存の金型を使いエナメルの代わりにUVプリントにすれば、量産を7日(+配送)で対応できます。

展示用のオプションはありますか?

はい。壁掛けホルダー(5〜50個)、彫刻付きの個別メダルホルダー、表彰式向けギフトパッケージをご用意しています。

追加発注はできますか。100個に満たない端数でも対応してもらえますか?

はい。同一デザインの追加発注は最小ロット100個から承ります。金型は自社工場で保管しているため、同じ金型をそのまま使って生産を再開でき、金型費は再度かかりません。100個に満たない端数の追加も、次回ロットとの取りまとめなどでご相談に応じます。

作成した金型は保管してもらえますか。保管期間はどのくらいですか?

金型は自社工場(広東省恵州市)で保管し、再発注時にそのまま使用できるため、2回目以降の金型費は不要です。保管の取り決めや期間は案件ごとにご相談のうえ取り決めいたします。

リボンだけを追加で注文できますか?

可能です。標準は860〜900mm × 20〜30mm、お子さま向けは800mm × 20mmです。プリントのほか、織リボンや昇華転写(写真画質)も単体で追加でき、メダル本体と同じ配色で再手配できます。

支払い条件とサンプルの確認方法を教えてください。

新規のお取引はT/Tで前払い30パーセント、残り70パーセントを発送前にお支払いいただきます。長くお取引いただいているお客さまは掛け取引(Net 30・Net 60)もご相談いただけます。サンプルは工場で撮影した多角度の写真と動画での確認が標準です。実物のご郵送も対応できますが、往復の配送日数と運賃が加わります。

見積もりを依頼するときに伝えるべき項目を教えてください。

競技とモチーフ、カテゴリの内訳、サイズ、仕上げ、色数とPantone番号、名入れの内容、数量とリボンの仕様、納品希望日の8項目です。すべて決まっていなくても、競技名・おおよその数量・大会当日の3つをお知らせいただければ、24時間以内に3Dレンダリング付きの無料デザインとお見積りを作成します。決め方はこのページの「発注前に決めておきたい8つの仕様項目」にまとめています。

ロゴがJPGやPNGの画像データしかないのですが、メダルにできますか?

はい、対応できます。ベクターデータ(.AI、.EPS、.PDF)が理想ですが、画像やスキャン、印刷物の写真から輪郭をトレースして彫刻用のデータに起こします。文字はアウトライン化されていないと別の書体に置き換わるおそれがあるため、フォント名もあわせてお知らせください。トレース後は修正回数に制限なく調整できます。

1枚ずつ違う名前を彫刻する場合、名簿の締め切りはいつですか?

量産開始前が締め切りです。レーザー彫刻は量産の最終工程で1枚ずつ刻印するため、名簿が確定してから生産に入ります。エントリー名簿をCSVでお送りいただければ、カテゴリ・氏名・彫刻内容を1行1枚で一括反映します。締め切りを過ぎてからの差し替えは、彫刻済みの分の作り直しが必要になる場合があります。

メダルとトロフィーを同じロゴで揃えて発注できますか?

はい。メダルとトロフィー、表彰盾を同じロゴと仕上げで揃えると、表彰式全体の統一感が出ます。金型はデザインごとに必要ですが、同じロゴデータを共用するため、デザインのすり合わせは一度で済みます。上位入賞者にはトロフィー、参加者にはメダルという組み合わせも多くいただきます。

クラブのメダル製作はここから

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