⚡ デザイン無料・24時間対応 · 製造7-15日 · 品質検査100% · 最小ロット100個 · 2010年創業・50カ国以上へ納品

表彰盾・記念楯 — 長く残る彫刻を

退職記念の楯から献呈用の盾まで、表彰盾・記念楯を自社工場で一貫製作します。クリスタル、 金属、アクリル、木製に、深彫り彫刻またはフルカラーUV印刷。文字やロゴをお送りいただければ、 24時間以内に無料のデザイン校正をご提案。製造7-15日、最小ロット50個から。

無料デザイン・見積もり ピンバッジ

製品サンプル

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製作できる表彰盾・記念楯のスタイル

クリスタル楯

光学クリスタル・K9ガラスに深彫り彫刻またはカラー印刷。上質な企業表彰の印象です。

金属楯

亜鉛、真鍮、ステンレスに浮き出し文字、彫刻、エナメルのアクセントを施します。

アクリル楯

透明・カラーアクリルをレーザーカットしUV印刷。軽量でモダンな仕上がり。

木製楯

彫刻または金属プレート付きの木製盾。クラシックで伝統的な演出に最適です。

表彰盾

複数段の金属盾に彫刻プレート。毎年の表彰制度に最適です。

記念プレート

感謝・退職・献呈用のプレート。文字・画像を自由に入れられます。

表彰盾の仕様とオプション

仕様標準オプション
素材クリスタル、アクリル、金属、木製K9クリスタル、ステンレス、真鍮、ウォールナット
サイズ15×20cm標準最大60×90cmまで対応
名入れレーザー彫刻3D深彫り、フルカラーUV印刷
仕上げ研磨 / ヘアライン金、銀、アンティーク、鏡面
最小ロット1デザイン50個単品の名入れ楯も対応
製造期間校正承認後7-15日イベント向け特急対応あり

表彰盾の素材比較

表彰盾は素材で印象が大きく変わります。屋内で見せるのか、屋外や持ち運びなのかによって、 適した素材は異なります。以下は当工場で扱う代表的な4素材の比較です。

素材 質感・重み 彫刻適性 設置場所 向く場面
クリスタル(K9ガラス) 透明感があり重い 深彫り彫刻・カラー印刷 屋内(顕彰・展示) 企業表彰・周年記念
金属(亜鉛・真鍮・ステンレス) 金属の重厚感 浮き出し文字・彫刻・エナメル 屋内・屋外(保護コーティング) 表彰盾・記念碑
アクリル 軽量でモダン レーザーカット+フルカラーUV印刷 屋内(持ち運び可) 社内表彰・イベント
木製 温かみと自然な質感 彫刻・金属プレート貼付 屋内(壁掛け・台座) 伝統的な顕彰・感謝状

金属の素材そのものの違いはメダルの素材ガイド、 盾・トロフィー・メダルの使い分けは表彰品の選び方で解説しています。

表彰盾が使われる場面

退職・定年記念

在職年数と氏名を彫刻し、記念品として贈ります。単品の名入れ楯にも対応しています。

献呈・感謝状

協力企業や功労者への感謝を、プレート交換で毎年更新できる形式にします。

周年・創立記念

社名・ロゴ・周年を深彫り彫刻し、式典で掲示できる仕上げにします。

社内表彰制度

毎年の受賞者名をプレートに追加する運用で、恒例の顕彰を続けられます。

記念碑・屋外設置

ステンレスや真鍮に保護コーティングを施し、屋外でも長く残る仕上げにします。

スポンサー・協賛の顕彰

大会名・スポンサー名を入れた楯は、相手先の社内でも掲示されます。

表彰盾を支える工場データ

15年以上

顕彰品の製作年数

50か国以上

通関書類を付けた納入実績

24時間

無料デザイン校正のご提案

7〜15日

校正承認後の製造期間

品質マネジメントはISO 9001に準拠し、BSCI、Sedex、Reach、RoHSの認証を取得しています。 検品の考え方は3段階の検品基準で公開しています。

彫刻・印刷方式の比較 — 表現と耐久性で選ぶ

同じデザインでも、仕上げに使う方式で見え方と耐久年数が変わります。屋内の顕彰で長く残すなら彫刻、 ロゴの色を忠実に再現したいならフルカラー印刷が向きます。以下は当工場で対応する代表的な5方式の比較です。

方式 深さ 色数 耐久性 対応素材 コスト目安
レーザー彫刻 出力で深さを調整(浅い面取りから深彫りまで) 単色(素材の地色とのコントラスト) 半永久。摩耗に強い 金属、クリスタル、アクリル、木製 版代なし
サンドブラスト 表面を浅く均一に削り、マット面を作る 単色+凹部への着色 高い。凹面のため擦れに強い クリスタル、ガラス、金属 マスキングの手間あり
UVフルカラー印刷 表面にインク層を形成。段差7mm以内なら立体面にも対応 フルカラー・グラデーション可 屋内向け。即印即干 クリスタル、アクリル、金属の平面 版代なし
エッチング 薬品で金属表面を浅く均一に腐食させる 単色、または凹部への着色 高い。金属素地と一体化する ステンレス、真鍮などの金属 版代・マスキング代あり
シルク印刷 平面にインク層を厚く載せる 特色ごと(グラデーション不可) 高い。屋外掲示にも使える 平面の金属、アクリル 網版代あり

金属に立体表現を入れる場合は、最小線幅0.3mm・最小浮雕0.4mmを設計の目安としてください。 これより細い線は彫刻で潰れるため、校正の段階で実寸に近い状態をご確認いただくことをおすすめします。

入稿データの要件

仕上がりの精度は入稿データでほぼ決まります。以下の要件を満たしていただくと、校正の往復が減り、 その分だけ製作に時間を使えます。難しい場合は、文字原稿とロゴ画像だけでもお送りください。

項目 推奨する形 注意点
ロゴ・マーク ベクターデータ(.ai / .eps / .svg / アウトライン済みPDF) 画像のまま送ると拡大時に輪郭が荒れます
文字 必ずアウトライン化する フォントの置換や文字化けを防ぎます
写真・イラスト 実寸で十分な画素数の原寸データ 引き伸ばしは不可。UVフルカラー印刷向け
色の指定 Pantone(潘通)の色番号で指定する 金・銀・メタリックは特色扱いになります
レイアウト指示 彫刻位置・天地・余白を配置図または注釈で指示 指示がない場合は当工場から提案します
可変データ 氏名・日付はExcel等の一覧表で提出 桁数と字体を統一すると彫刻ズレを防げます

ロゴデータの整え方はロゴデータの入稿ガイドで、 入稿後の流れはオリジナルメダルの注文の流れで確認できます。

サイズ × 用途 × 設置方法 対照表

楯のサイズは、飾る場所と見る距離で決まります。卓上で手渡すのか、壁に掲示して遠くから見るのかを 先に決めていただくと、サイズと設置方法の組み合わせを絞り込めます。

区分 サイズ目安 主な用途 設置方法 備考
小型 15×20cm未満 退職記念、感謝プレート、個人の表彰 卓上スタンド 単品の名入れにも対応します
標準 15×20cm 社内表彰、永年勤続表彰 卓上スタンド/壁掛け 最も多い規格。プレート更新で毎年使えます
中型 15×20cmより大きなサイズ 部署表彰、チーム顕彰 壁掛け金具 複数段のプレート構成に向きます
大型 最大60×90cmクラス 周年記念、式典での掲示 壁掛け(下地補強を推奨) 重量が増すため落下防止金具を使います
記念碑 60×90cmクラス以上の特注 屋外モニュメント、施設の顕彰 記念碑固定/専用スタンド ステンレス・真鍮に保護コーティング

壁掛け金具または展示用スタンドは各楯に同梱されます。記念碑のように屋外へ固定する場合は、 下地と金具の仕様を図面でご相談ください。

よくある失敗と回避策

表彰盾は作り直しがきかない記念品です。発注前と校正の段階で押さえておきたい失敗例と、 その回避策をまとめました。いずれも事前の確認で防げる内容です。

失敗 起きやすい原因 回避策
文字潰れ 線が細すぎる、文字が小さすぎる 最小線幅0.3mm・最小浮雕0.4mmを設計目安にし、校正で実寸を確認する
色ブレ 画面上の色と印刷色の差、色指定がない Pantoneの色番号で指定し、必要なら色見本を事前に確認する
彫刻ズレ ラスタデータでの入稿、原寸と配置の認識違い ベクターデータと配置図で、天地・余白・彫刻位置を指定する
梱包破損 重量物の緩衝不足、輸送中の衝撃 個別緩衝と化粧箱入りを選び、必要に応じて分割出荷を相談する
納期遅延 氏名一覧の確定遅れ、校正のやり直し 24時間出図と製造7〜15日の枠を確保し、名簿を先に確定する
屋外での劣化 屋内向けの素材を屋外に設置した ステンレスまたは真鍮に保護コーティングを指定する

不良の原因と対策はメダルの不良原因と対策ガイドで、 出荷前の確認項目は3段階の検品基準で詳しく解説しています。

数量 × 金型・版代 × 単価 × 納期 の計画表

表彰盾は数量によって費用構造が変わります。金型や版は初回に作製して保管するため、 2回目以降の追加注文では型代がかかりません。毎年の表彰制度なら、まとめて手配するほど1個あたりの単価が下がります。

数量 金型・版代 単価の傾向 納期の目安 向いている案件
50個 彫刻のみなら型代は不要。印刷は版代が発生する場合があります 初期費用の比重が大きい 校正承認後7〜15日 初回のテスト、単品の名入れ楯
100個 金型・版代は初回のみ 初期費用が薄まり始める 校正承認後7〜15日 毎年の表彰制度の1年分
300個 同上。以降の追加注文では同型を再利用 1個あたりの単価が下がる 校正承認後7〜15日 全社表彰、複数拠点への配布
500個 同上 単価はさらに下がる 校正承認後7〜15日 周年記念、大会・スポンサー顕彰
1000個 同上。日産30,000個超のラインで消化 最も低い水準 製造7〜15日+分割出荷の相談 大規模キャンペーン、複数年分のまとめ手配

納期の内訳は納期の真実で、 型の保管と再注文の考え方は金型代と追加注文で公開しています。 24時間出図、校正承認後の製造は7〜15日です。

表彰楯・記念プレート・トロフィーの違い — 用途で選ぶ

同じ式典でも、誰に・どこで・どう渡すかによって最適な顕彰品は変わります。楯・プレート・トロフィー・ メダル・バッジの役割を分けておくと、毎年の運用が楽になります。以下は当工場でまとめて製作できる 5つの形態の比較です。

形態 形状と設置 載せる情報 向いている加工 主な用途
表彰楯(盾) 壁掛けまたは卓上に掲示する盾形 社名・ロゴ・受賞者名・日付 レーザー彫刻/エッチング/UVフルカラー印刷 社内表彰、永年勤続、退職記念
記念プレート 平板の銘板として刻む 氏名・在職年数・献辞 レーザー彫刻/エッチング/シルク印刷 感謝・献呈、施設の顕彰、記念碑
トロフィー 台座付きの立体顕彰 大会名・順位・年 鋳造パーツ+彫刻プレート スポーツ大会、コンテストの入賞
メダル 首から下げる小型の顕彰 大会名・ロゴ・種目 ダイキャスト+メッキ+入色 参加賞、多数への配布
ピンバッジ 衣服に付ける記念小物 ロゴ・記念マーク ダイキャスト+エナメル入色 記念品セットへの同梱

立体の顕彰はトロフィー、多数への配布は オリジナルメダル、 記念品セットに添える小物はピンバッジもご覧ください。 同じロゴと色でまとめて手配すると、式典全体の印象が揃います。

金属プレートと鋳造パーツの仕様表 — 素材 × 厚み × 仕上げ × 設置方法

楯や記念プレートを金属で作る場合、サイズ・素材・厚み・仕上げ・設置方法の5点が仕様書の骨格になります。 板材の厚みは図面でご指定いただき、プレスや鋳造を使う場合は下記の目安を基準に設計します。 クリスタル・アクリル・木製も対応しますが、寸法と厚みは形状ごとに都度お見積りとなります。

サイズ区分 素材 厚みの目安 仕上げ 設置方法
小型(15×20cm未満) ステンレス/アルミ/真鍮 板材は図面で指定。プレス品は真鍮3mm以下・鉄4mm以下が目安 ヘアライン/鏡面/アルマイト(陽極酸化) 卓上スタンド/壁掛け金具
標準(15×20cm) 真鍮/ステンレス/亜鉛合金 同上。鋳造パーツは最小壁厚2mm 金・銀・アンティーク/保護コーティング 壁掛け金具/卓上スタンド
中型(30×40cm程度) ステンレス/真鍮 板材は図面で指定 エッチング+凹部への着色 壁掛け金具(下地補強を推奨)
大型(60×90cmクラス) ステンレス/真鍮 板材は図面で指定。重量が増すため固定方法を先に決める 鏡面/アンティーク+保護コーティング 壁掛け+落下防止金具
屋外・記念碑 ステンレス/真鍮(耐食仕様) 板材は図面で指定。ステンレスは耐食性に優れる 保護コーティング+エッチング着色 アンカー固定/専用スタンド
鋳造パーツを添える場合 亜鉛合金 Zamak 3/5/7 最小壁厚2mm(密度6.7 g/cm³・融点385℃) 金・銀・ニッケル・アンティーク・エナメル入色 楯本体へ組み付け

素材ごとの比重と加工適性はメダルの素材ガイド、 鋳造の流れはメダルの製造工程で確認できます。 メッキ仕上げはメッキ9工程の順序で管理しています。

数量 × 型代 × 単価レンジ × 納期 の発注計画

鋳造パーツや彫刻版を含む案件では、数量によって型代の負担と1枚あたりの単価レンジが変わります。 金型・版は初回に作製して当工場で保管するため、2回目以降の追加注文では型代がかかりません。 単価は数量・素材・仕上げの組み合わせごとの都度お見積りとなります。

数量 型代の扱い 単価レンジ 納期の目安 向いている案件
100枚 金型・版代は初回のみ。以降は保管した型を再利用 数量階梯の下限。1枚あたりは最も高め(都度見積) サンプル7〜10日+量産7〜15日 新規デザインの初回製作、テストロット
300枚 同上。追加注文では型代がかかりません 100枚より下がる水準(都度見積) 量産7〜15日 全社表彰、複数拠点への配布
500枚 同上 さらに下がる水準(都度見積) 量産7〜15日 周年記念、式典での一括手配
1000枚 同上。日産30,000個超のラインで消化します 量産レンジの水準(都度見積) 量産7〜15日+分割出荷を相談 複数年分のまとめ手配、全国展開
3000枚以上 同上。型を保管して毎年同じ仕上がりを再現 最も低い水準(都度見積) 分割出荷を含めて工程を設計 継続的な表彰制度、長期プログラム

費用の内訳は製作費用の相場、 小ロットの考え方は100枚からの工場直結で解説しています。 お支払いはT/T(前払30%+出荷前70%)です。

Badge Artisans(众沐)の工場データと認証 — 任せられる理由

表彰盾・記念楯は、作り直しがきかない記念品です。当工場は2010年創業のBadge Artisans(众沐)として、 広東恵州の自社工場と東莞のオフィスを拠点に、鋳造からメッキ・彫刻・組立までを一貫して管理しています。

2010年

Badge Artisans(众沐)創業

15年+

顕彰品とメダルの製造経験

30,000個/日

自社工場の生産能力

50か国以上

輸出実績と通関書類の対応

MOQ 100枚/型

鋳造パーツを含む案件の下限

24時間

無料デザイン校正のご提案

100%

3段階QCによる合格出荷

88トン

ダイキャストマシンの能力

BSCIDisneyISO9001ReachRoHSTUV RheinlandSedexUSJ

3段階のQCで寸法・仕上げ・梱包を確認し、合格した製品のみを出荷します。検品の項目は 3段階の検品基準で、 不良を防ぐ設計の考え方は不良原因と対策ガイドで公開しています。

用途別おすすめ構成 — 退職記念から公共記念碑まで

贈る相手と飾る場所が決まれば、素材・サイズ・加工の組み合わせは自然に絞り込めます。 よくご相談いただく6つの場面と、それぞれで選ばれている構成をまとめました。

退職・定年記念

在職年数と氏名を1枚ずつレーザー彫刻します。単品からの名入れ楯にも対応しています。

永年勤続表彰

毎年の受賞者名をプレートで更新。楯本体はそのまま使い続けられます。

社内表彰・社長賞

部署・チームの顕彰に。複数段のプレート構成で受賞履歴を残せます。

学校・団体の顕彰

卒業記念、PTA、地域団体の感謝楯。ロゴと献辞を同じ版で統一します。

スポーツ大会・競技会

大会名と順位を入れた楯とメダル、リボンをまとめて手配できます。

公共・記念碑

ステンレス・真鍮に保護コーティング。屋外の記念碑や施設銘板に対応します。

法人の表彰制度として設計する場合は法人向け表彰メダル、 氏名を1枚ずつ変える運用は名入れメダルもあわせてご検討ください。

表彰盾・記念楯のよくある質問

表彰盾の最小ロットは?

1デザイン50個から。退職・献呈用の単品楯は、準備費用をいただいて受注しています。

名前や日付を1枚ずつ入れることはできますか?

はい。名前・日付・メッセージを可変データとして1枚ずつレーザー彫刻できます。年間表彰やチーム表彰に最適です。

屋外に飾る楯はどの素材が良いですか?

ステンレスまたは真鍮に保護コーティングを施したものが屋外・記念碑向けに最適です。クリスタル・アクリルは屋内向けです。

壁掛け金具は付属しますか?

はい。各楯には対応する壁掛け金具または展示用スタンドを同梱し、化粧箱入りでの梱包も可能です。

どう始めれば?

文字・ロゴ・数量をお問い合わせページからお送りください。24時間以内に無料デザイン校正と見積もりでご返信します。

記念楯の数量はどのくらいからですか?

1デザイン50個から承ります。退職記念の単品楯は、準備費用をいただいて受注しています。表彰制度で毎年使う場合は、プレートだけを更新する方法が経済的です。

クリスタルとアクリルはどう違いますか?

クリスタル(K9ガラス)は透明感と重みがあり、深彫り彫刻が映えます。アクリルは軽量で割れにくく、フルカラーUV印刷に向きます。屋外や持ち運びが多い場合はアクリル、屋内の顕彰はクリスタルが向いています。

デザイン校正は何回までできますか?

24時間以内に無料でデザイン校正をご提案し、修正は無料で承ります。文字・ロゴ・配置を確認いただいてから製作に入ります。

彫刻とフルカラー印刷は同じ楯に併用できますか?

はい。社名やロゴはフルカラーUV印刷で再現し、受賞者名や日付はレーザー彫刻で1枚ずつ入れる組み合わせが最も多く選ばれています。校正で両方の仕上がりを確認いただけます。

入稿データはどの形式で送ればよいですか?

ロゴやマークは.ai / .eps / .svg / アウトライン済みPDFなどのベクターデータが最適です。文字は必ずアウトライン化してください。色はPantone(潘通)の色番号でご指定いただくと色ブレを防げます。

屋外の記念碑に使えるサイズはどのくらいですか?

楯・プレートは最大60×90cmクラスまで対応し、屋外の記念碑にはステンレスまたは真鍮に保護コーティングを施した特注仕様をおすすめします。固定方法も含めて図面でご相談ください。

追加注文で同じ金型や版を再利用できますか?

はい。金型・版は初回に作製したものを保管し、以降の追加注文で再利用します。そのため2回目以降は型代がかからず、毎年の表彰制度でも同じ仕上がりで更新できます。

楯・記念プレート・トロフィーはどう使い分ければよいですか?

表彰楯は壁掛けや卓上で掲示する盾形で、社内表彰や退職記念に向きます。記念プレートは平板の銘板で、記念碑や施設の顕彰、プレートだけの差し替えに適します。トロフィーは台座付きの立体顕彰で、式典で手渡す入賞品に選ばれます。同じ式典で併用するなら、楯を上位表彰、プレートを記録用、トロフィーを競技入賞と役割を分けると運用しやすくなります。詳しくはメダル・トロフィー・表彰盾の選び方をご覧ください。

鋳造パーツを使った楯の最小ロットと支払い条件は?

亜鉛合金(Zamak 3/5/7)などの鋳造パーツを含む場合は1型100枚から承ります。お支払いはT/T(前払30%+出荷前70%)です。24時間以内に無料デザイン校正をご提案し、サンプルは7〜10日、量産は校正承認後7〜15日が目安です。単価は数量階梯での都度お見積りとなりますので、数量・素材・納期をお知らせください。

工場の認証と品質管理体制を教えてください。

ISO 9001に加え、BSCI、Sedex、Reach、RoHS、TUV Rheinland、Disney、USJの認証を取得しています。製造は3段階のQCを通し、合格した製品のみを出荷しています。検品の項目は3段階の検品基準で公開しています。

海外拠点や複数会場へ直送できますか?

はい。50か国以上への輸出実績があり、通関書類を添えて拠点へ直接お届けします。拠点ごとに受賞者名が異なる場合も、可変データの名簿をいただければ1枚ずつ彫刻して分割出荷できます。梱包は個別緩衝と化粧箱入りからお選びいただけます。

表彰盾・記念楯を今日デザインしましょう

表彰、献呈、表彰制度についてお知らせください。24時間以内に無料デザイン校正と 詳細見積もりをお送りします。

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