⚡ デザイン無料・24時間対応 · 製造7-15日 · 品質検査100% · 最小ロット100個 · 2010年創業・50カ国以上へ納品

記念メダル製作 — 中間マージンのない工場直結価格

記念メダルは、同じデザインでも数量と仕様で総額が大きく変わります。当社は恵州の自社工場で 金型から仕上げまで一貫生産しているため、数量に応じた単価の下げ幅をそのままお伝えできます。 100枚から、サイズ・入色数・彫刻を指定して、24時間以内に無料でお見積もりします。

無料で見積もりを依頼 オリジナルメダル

記念メダルの製作例

記念メダルの製作サンプル
記念メダルの製作サンプル
記念メダルの製作サンプル
記念メダルの製作サンプル

数量による単価の変化

メダルの単価が下がる理由は、金型代を何枚で割るかという点にあります。100枚と1,000枚では、 同じ金型代を割る枚数が10倍違います。下の表は100枚を100%としたときの相対単価です。

数量 相対単価(100枚=100%) 向いている場面
100枚 100% 小規模な記念行事、社内表彰
250枚 78% 学校行事、町内会の大会
500枚 65% 地域イベント、参加賞
1,000枚 55% 大規模大会、全員配布
2,500枚 48% 自治体・連盟の恒例行事

相対単価の考え方はメダル製作の費用と相場で詳しく解説しています。

価格を決める5つの要素

1. 数量

最も影響が大きい要素です。金型代を何枚で割るかで単価が決まります。100枚から500枚に増やすと単価は約35%下がります。

2. サイズ

直径が大きくなるほど素材量が増えます。30mmから60mmにすると面積は4倍になり、素材とめっきの薬剤使用量も増えます。

3. 入色数

1〜3色が標準です。4〜6色は1色あたりわずかな加算、7色以上は入色工程が増えるためコストが上がります。

4. めっきの種類

金・銀・銅は標準です。古美色、ローズゴールド、二色仕上げなどは工程が増える分だけ加算されます。

5. 彫刻の有無

共通の文字をレリーフで入れる場合は金型に含まれます。1枚ずつ内容が変わる可変データは別途料金です。

予算内に収めるための組み替え方

方法 効果 仕上がりへの影響
数量を増やす 大きい 影響なし。単価だけが下がる
サイズを1段下げる 中〜大 手に取ったときの存在感は下がる
入色を1〜2色にする 中 レリーフを残せば見栄えは保てる
彫刻を省きレリーフにする 中 内容を変えられなくなる
リボンを紐に替える 小 カジュアルな印象になる
アクリルや木製に替える 中〜大 金属の光沢は出なくなる

素材そのものを替える選択肢もあります。アクリルと木製を含めた比較は メダル素材のページをご覧ください。

記念メダルができるまで

1

用途と枚数を伝える

行事の種類、配る枚数、ご予算の上限をお知らせください。予算から仕様を逆算してご提案します。

2

24時間で無料デザイン

3Dレンダリングと、数量別の詳細なお見積もりをお送りします。修正は無制限です。

3

7〜10日でサンプル

実物で重さ・色・仕上げを確認いただきます。この段階での仕様変更も承ります。

4

7〜15日で量産

385℃の亜鉛合金を88トンの冷室ダイカストで成形し、9工程のめっき、エナメル入色、彫刻を行います。

5

通関書類付きで発送

50か国以上への発送実績があり、通関書類と追跡番号を付けてお送りします。

記念メダルの素材比較

記念メダルは「何として残すか」で素材が変わります。手に取ったときの重みと、細部の再現性が 素材ごとに異なるため、用途に合わせて選びます。

素材 質感 細部の再現 適した記念品 数量適性
亜鉛合金ダイカスト 金属の重厚感、めっきで金・銀・銅 最小線幅0.3mm・最小レリーフ0.4mmまで 式典・恒例行事・表彰 100個から(金型使用)
真鍮 黄色みのある重厚な金属光沢 彫刻・浮き出しの表現 記念碑的な大型メダル 少〜中ロット
アクリル 透明感・軽量・モダン フルカラーの印刷表現 社内表彰・イベント配布 少ロットから可能
木製 温かみと自然な質感 彫刻またはプレート貼付 記念品・ノベルティ 少ロットから可能

素材ごとの詳しい比較はメダル素材ガイド、 亜鉛合金と真鍮・鉄の違いは素材比較の記事で解説しています。 サイズと重さの考え方はサイズと重さの選び方をご覧ください。

記念メダルを支える工場データ

15年以上

記念メダルの製作年数

1日30,000個以上

成形から検査までの生産能力

50か国以上

通関書類を付けた納入実績

100個から

1デザインあたりの最小ロット

品質マネジメントはISO 9001に準拠し、BSCI、Sedex、Reach、RoHSの認証を取得しています。 金型はお客様のアカウント下に保管し、再注文時の金型費はかかりません。詳しくは 保管と追加注文をご覧ください。

見積書の内訳と金型代の考え方

記念メダルの見積もりは、項目ごとに「数量で割れるもの」と「初回だけ発生するもの」が混ざっています。 この2つを分けて見ると、なぜ枚数を増やすと単価が下がるのかがはっきりします。当社は6項目に分けてお出しします。

内訳 何に対する費用か 数量との関係 再注文時の扱い
金型費 3D図面をもとに金型用鋼で金型を起こす費用。磨砂面は火花放電で作ります。 数量に関係なく初回のみ 不要(保管した金型を再利用)
成形費 385℃に溶かした亜鉛合金を88トンのダイカスト機で射出する費用。 枚数に比例 必要
仕上げ費 アルカリ銅めっき(約500秒)から酸性銅めっき(20〜60分)、着色、隧道炉100℃/40分までの9工程。 枚数と表面積に比例 必要
入色費 ソフトエナメルからガラスエナメルまで。60〜70℃で60〜90分の半硬化のあと、100℃で60分かけて完全硬化させます。 色数と面積に比例 必要
付属品費 リボン、ケース、袋などの組み合わせ。 枚数に比例 必要
梱包・発送費 通関書類と追跡番号の発行を含みます。 重量と仕向地で変動 必要

金型費は初回だけの費用で、2回目以降は同じ金型をそのまま使います。保管と追加注文の流れは 金型代と追加注文の解説をご覧ください。

数量・金型・単価・納期の発注計画表

記念メダルの発注は、枚数を決めることと日程を決めることを同時に進める必要があります。 下の表は、数量ごとの金型費の扱い、相対単価、量産の目安、計画の立て方を1枚にまとめたものです。

数量 金型費 相対単価(100枚=100%) 量産の目安 計画の立て方
100枚 初回のみ 100% 7〜15日 行事の3か月前に仕様を確定する
250枚 初回のみ 78% 7〜15日 予備を5〜10%足して枚数を決める
500枚 初回のみ 65% 7〜15日 複数デザインをまとめて依頼する
1,000枚 初回のみ 55% 7〜15日 種目別に分けても同一ロットで管理する
2,500枚以上 初回のみ 48%前後 7〜15日+分割生産 年次行事は保管金型で翌年も同一仕様にする

単価は数量の組み合わせで変わります。デザイン24時間、サンプル7〜10日、量産7〜15日を逆算する手順は 納期の真実で詳しく説明しています。

サイズと厚みの規格早見表

図面を起こす前に決めておきたいのが直径と厚みです。この2つは素材量だけでなく、 成形できる範囲そのものを決めるため、後から変えると金型の作り直しになります。

区分 位置づけ 対応しやすい素材 設計上の注意
44〜64mm 手元に残す記念品の中心 亜鉛合金ダイカスト 最小壁厚2mmを確保し、外周4か所の水口位置を先に決める
76〜102mm 式典で目立たせる大型 亜鉛合金、真鍮 面積が増えるため、めっきと入色の使用量も増える
127mm以上 記念碑的な一枚物 真鍮 反りを防ぐため、厚みと水口の設計を先に詰める
厚みの限界 素材ごとに成形できる範囲が違う 亜鉛合金・銅・鉄・アルミ 亜鉛合金は最小壁厚2mmまで。銅は3mm超、鉄は4mm超は成形が難しくなる

亜鉛合金はZamak 3・5・7を使い、密度6.7g/cm3、融点385℃で成形します。密度は銅が8.9、鉄が7.8、アルミが2.7で、 重さの出方が変わります。成形の仕組みは亜鉛合金ダイカストの解説、 首にかける場合の長さはリボンの選び方をご覧ください。

入色とめっきの組み合わせ早見表

同じ図面でも、入色とめっきの組み合わせで仕上がりの印象は大きく変わります。 選ぶときの基準は、細い線をどこまで残したいかと、どの距離で見られるかです。

仕上げ 最小入色幅 仕上がりの印象 向いているデザイン
ソフトエナメル 0.3mm 色がわずかに沈み、金属の線が立つ 細い文字や線の多いロゴ
イミテーションハードエナメル 0.5mm 表面が平滑で陶器のような光沢 面の広い単色ロゴ、表彰向き
実色ガラスエナメル 0.5mm ガラス光沢のある平滑な面 濃色ではっきり見せたい周年ロゴ
透明ガラスエナメル 0.5mm 下地が透ける半透明 窓・水面・空の表現
UV印刷 平面+3D落差7mm以内 フルカラーでグラデーション可能 風景写真、多色の記念ロゴ
レーザー刻印 ー 1枚ごとに内容を変えられる 氏名、シリアル番号、日付
金・銀・銅めっき ー 標準の鏡面色 予算を抑えたい記念品
古美仕上げ ー 陰影が出て落ち着いた印象 周年記念、長期保管する記念品

入色は60〜70℃で60〜90分の半硬化のあと、100℃で60分かけて完全硬化させます。色の種類は エナメルの種類、 めっきは9工程のめっき解説で順に確認できます。

記念メダルが選ばれる用途

創立・周年記念

法人の節目に配る記念品。永年勤続と同じ金型で揃えることもできます。

学校・園の行事

運動会や卒園の記念に。小さな手にも収まるサイズで揃えます。

運動会・体育祭のメダルを見る

地域の大会

種目別にリボンの色を替えて、同じ金型で必要枚数を確保します。

スポーツメダルの事例を見る

マラソン・ランニング

完走の記念として残る一枚。年次開催なら金型を保管します。

マラソンメダルの仕様を見る

リボンと付属品

本体と同じ段取りで手配し、色と幅を行事に合わせます。

メダルリボンの選び方

形から起こす場合

既存の金型にない形状は、3Dデータから新しく起こします。

入稿データの作り方

ロゴの線幅と文字の大きさは、入色の最小幅から逆算します。

式典の記念品一式

楯やトロフィーと同じ表彰式で使う記念品もまとめて手配できます。

上のどれに近いかをお知らせいただければ、同じ用途の実績から仕様をご提案します。

記念メダルのよくある質問

通販サイトより安く作れますか?

同じ仕様であれば、工場直結のほうが中間マージンがない分だけ有利になるのが一般的です。ただし当社は中間業者を挟まない代わりに、金型製作を前提とした100枚からのご注文をお受けしています。1枚だけを安く買いたい場合は、既製品を扱う通販のほうが合っていることもあります。

見積もりを取らないと価格は分かりませんか?

大まかな水準は数量と仕様で決まります。100枚を基準とした場合、250枚で約78%、500枚で約65%、1,000枚で約55%まで単価が下がるのが目安です。正確な金額は、サイズ・入色数・彫刻の有無を伺って24時間以内にお出しします。

安く仕上げるには、どこを削ればいいですか?

効果が大きい順に、サイズを小さくする、入色数を1〜2色に抑える、めっきを標準の金・銀・銅にする、彫刻を省く、の4点です。逆に数量を増やすことは単価を下げる最も確実な方法で、100枚から500枚に増やすと単価は約35%下がる計算になります。

記念品として渡すので、安っぽく見えたくありません。

コストを抑えても見栄えは保てます。たとえば45mm・1色入色でも、レリーフの立体感とめっきの光沢があれば十分に記念品として成立します。予算が限られる場合は、サイズを落とすより入色数を減らしてレリーフを残すほうが、手に取った印象は良くなります。

通販と違って、どこに発注すればいいか分かりません。

当社は恵州の自社工場で、2010年から50か国以上の案件を手がけています。ISO 9001、BSCI、SGSなどの認証を取得しており、必要であれば工場の写真や認証書をお送りします。まずは見積もりだけのご依頼でも構いません。

記念メダルは何枚から注文できますか?

金型を使う亜鉛合金ダイカストは100枚からが目安です。アクリルや木製であれば、より少ない枚数からお受けできます。行事の規模が小さい場合は、既存の金型を利用する方法もご相談ください。

記念メダルに向くサイズは?

手元に残す記念品なら44〜64mmが扱いやすく、式典で目立たせたい場合は76〜102mm、記念碑的な大型は127mm以上も製作します。サイズが大きくなるほど素材とめっきの使用量が増え、単価は上がります。

同じデザインを毎年作り続けられますか?

できます。金型はお客様のアカウント下に保管し、再注文時に金型費はかかりません。ロットは同一条件で管理するため、年をまたいでも仕上がりが揃います。

納期の目安を教えてください。

デザイン24時間、サンプル7〜10日、量産7〜15日で、標準では3〜4週間です。特急は7日でのご案内も可能で、配送は3〜7日を見込んでいます。

見積書には何が含まれますか?

金型費、成形費、仕上げ費、入色費、付属品費、梱包発送費の6つに分けてお出しします。数量に関係なく1回だけ発生するのは金型費だけで、残りは枚数に比例します。内訳の読み方と金型費の扱いは金型代と追加注文の記事で図解しています。

行事に間に合うよう、いつ動き出せばいいですか?

行事日の3か月前に仕様を確定していただくと、24時間のデザイン、7〜10日のサンプル、7〜15日の量産、3〜7日の配送を並べても余裕があります。枚数は予備を5〜10%足して計画するのが安全です。逆算の手順は納期の真実にまとめました。

金型はどのくらいの期間保管されますか?

金型はお客様のアカウント下に保管し、再注文時の金型費はいただきません。同じ金型を使うため、年をまたいでも寸法と仕上がりが揃います。仕様を変えずに枚数だけ増やす追加注文も同じ金型で対応できます。

1枚ずつ名前や番号を変えられますか?

できます。共通の文字は金型のレリーフに含め、氏名やシリアル番号など1枚ごとに変わる内容はレーザー刻印で入れます。レリーフと刻印の使い分けは仕上げ工程の解説とあわせてご確認いただけます。

まずは見積もりだけでも構いません

用途、枚数、ご予算をお知らせください。24時間以内に、数量別の単価を並べたお見積もりをお送りします。 予算に合わせて仕様を組み替えるご提案も、無料で承ります。

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