⚡ デザイン無料・24時間対応 · 製造7-15日 · 品質検査100% · 最小ロット100個 · 2010年創業・50カ国以上へ納品

マラソンメダル・完走メダル — 5K・10K・フル対応

結論から言うと、マラソンメダルは最小ロット100個から、デザイン無料・24時間以内にご提案、製造7〜15日で製作できます。 地域の5Kレースから国際マラソンまで、コース図や完走者名の彫刻にも対応した軽量なレースメダルを 自社工場で一貫生産します。

無料デザイン・見積もり スポーツメダル

製品サンプル

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製作できるレースメダルの種類

マラソンメダル

42K向けの大きく象徴的なメダル。彫刻的なデザインと上質なリボンです。

5K / 10Kメダル

地域・チャリティレース向けの軽量・経済的なメダル。フルカラーUV印刷に対応。

トライアスロンメダル

水泳・自転車・ランの3種目を表現。耐水仕上げです。

完走メダル

「FINISHER」彫刻+ランナー名・可変データ用のスペース付き。

回転メダル

中心部が回転して動きを表現。記念・コレクション性の高い一品です。

オリジナルリボン付きメダル

イベントロゴ・距離・日付入りの印刷または織りリボン。

レースメダルの仕様

仕様標準オプション
素材亜鉛合金(軽量)アクリル、鉄、UV印刷
サイズ50-75mmマラソン向け大型100mm以上
形状円形、自由カットコース形状、盾形、回転式
リボン860-900mm印刷織り(プレミアム)、昇華プリント
彫刻FINISHER+日付可変データ(名前・ゼッケン番号)
最小ロット1デザイン100個500 / 1,000個で数量割引
製造期間7-15日レース開催日に合わせた特急対応

距離別のサイズと数量の目安

レースの距離と参加人数によって、メダルのサイズと必要な枚数が変わります。下の表を発注の目安にしてください。

レース 推奨サイズ 数量の目安 備考
5K・10K(地域・チャリティ) 50〜60mm 参加者数に合わせて100個から 軽量設計
ハーフマラソン 60mm前後 参加者数 コース図を入れることが多い
フルマラソン 60〜76mm 参加者数(数千〜数万個) FINISHER彫刻
ウルトラ・トレイル 76mm以上 参加者数 形状を自由カットにする場合も
キッズラン・ファンラン 44〜50mm 参加者数 子ども用リボン800×20mm

サイズと重さの関係はメダルのサイズと重さの選び方、 子ども向けの軽量設計は子ども向けメダルをご覧ください。

完走メダルの素材比較

素材 特徴 完走メダルでの使いどころ
亜鉛合金ダイカスト 金属の質感、3Dレリーフ 記念性の高いフルマラソン
アクリル 軽量、フルカラーUV印刷 5K・10K、キッズラン
鉄 経済的、ほぼ平面 大人数の参加賞
亜鉛+ハードエナメル 宝石のような質感 上位入賞・記念モデル

素材ごとの比較はメダル素材の比較、 リボンの選び方はメダルリボンと紐にまとめています。 レースメダルの作り方はマラソン・ランニングメダルのガイドをご覧ください。

恵州の自社工場で一貫生産

15年以上

金属メダル製作の実績

1日30,000個以上

自社工場の生産能力

50カ国以上

これまでに納品した国・地域

100個から

1デザインあたりの最小ロット

385°C

亜鉛合金(Zamak)の溶解温度

9工程

めっきの品質を決める工程数

品質マネジメントはISO 9001、社会・環境はBSCI・Sedex、製品はReach・RoHSに適合し、Disneyの監査にも対応しています。 競技を問わない製作はスポーツメダルのページをご覧ください。

大会規模別のサイズと数量の考え方

参加者300人から10,000人までの大会では、メダルの寸法だけでなく、予備数と梱包の単位も変わります。 発注前にこの表で一度整理しておくと、当日の配布と追加手配がぐっと楽になります。

参加者規模 大会の例 メダル寸法の目安 発注枚数の考え方 梱包・受け渡し
300人規模 地域の5K・ファンラン・社内駅伝 50〜55mm 参加者数+予備5〜10% 100枚単位の箱詰め、1枚ずつOPP袋入り
1,000人規模 市民マラソン・ハーフマラソン 55〜60mm 参加者数+予備5%前後 500枚単位、部門別に小分け
5,000人規模 地方都市のフルマラソン 60〜70mm 参加者数+予備3〜5% 1,000枚単位、部門別に箱を分割
10,000人規模 大型フルマラソン・国際大会 65〜76mm 参加者数+予備3%前後+会場配布用 段ボール複数口、パレット積み

予備数は欠員、輸送中の破損、当日の追加配布に備える分です。上の表に%で示した割合はあくまで目安であり、 実際の必要数は過去大会の完走率や当日エントリーの実績によって大きく変わります。 私たちは過去の実績枚数を伺ったうえで、一緒に予備の割合を決めていきます。 梱包は部門別・距離別に分けておくと、当日の受け渡しがスムーズです。

用途別シーングリッド

同じ完走メダルでも、大会の性格によって選ばれる仕様は変わります。主催者さまから多くご相談いただく5つの場面を整理しました。

フルマラソン

60〜76mm。距離そのものの達成感を形にするため、厚みと重みのある構成が選ばれます。FINISHERの彫刻と完走年を必ず入れます。

ハーフマラソン

55〜65mm。コース図や高低差グラフを3DレリーフまたはUV印刷で入れるケースが多いサイズです。

ファンラン・キッズラン

44〜55mm。首への負担を減らすため厚みを抑え、フルカラーUV印刷で明るい配色にします。

チャリティラン

50〜60mm。寄付先や協賛のロゴを入れるため、入色の色数が増えます。参加者の増減が読みにくいぶん予備を厚めに確保します。

バーチャル大会

50〜60mm。郵送が前提になるため個包装を指定し、ゼッケン番号は可変データのレーザーで1枚ずつ刻印します。

素材別の重量感と仕上がり比較

メダルの重さは「直径の2乗 × 厚み × 密度」に比例します。つまり、同じ寸法なら密度の差がそのまま重量感の差になります。 まずは素材ごとの密度を押さえてください。亜鉛合金6.7・真鍮8.9・鉄7.8・アルミ2.7という数字が、完走メダルの重さを決める出発点です。

素材 密度 主な加工法 完走メダルでの位置づけ
亜鉛合金(Zamak 3・5・7) 6.7 ダイカスト(88トン機、385℃) 3Dレリーフ、コース図、自由カット形状
真鍮 8.9 プレス+抜き 厚み3mm超は難しいため、薄手の平面デザイン向き
鉄 7.8 プレス+抜き 厚み4mm超は難しく、大人数の参加賞向き
アルミ 2.7 プレス+抜き 軽量。長時間掛ける大会の負担軽減に
ステンレス — プレス 耐食性を優先する場合に選択

同じ寸法で比べた重さの目安

素材 亜鉛合金を1.00とした比 重さの印象
亜鉛合金 1.00 基準。標準的な完走メダルの重さ
真鍮 約1.33 同じ寸法でもっとも重い
鉄 約1.16 やや重い
アルミ 約0.40 かなり軽い

直径×厚みの組み合わせと傾向

直径 厚みの目安 重さの傾向 向く大会
50mm 2〜3mm 軽量。首への負担がもっとも小さい キッズラン・ファンラン
60mm 3〜4mm 標準。もっとも選ばれる組み合わせ ハーフ・フル
70mm 4〜5mm しっかりした重みと存在感 フルマラソン
76mm以上 5mm以上 記念性を最優先した構成 記念モデル・上位入賞

実際のグラム数は、抜き穴の有無、3Dレリーフの盛り上がり、リボン穴の位置でも変わります。 正確な重量は図面と仕様が確定した時点でお伝えします。成形面では、88トン機による最小肉厚2mm、 円形メダルは水口を四周の4か所へ均等配置、金型は金型鋼を使い放電加工でマット面を作れます。

表面処理と入色の選択肢

仕上げは「めっき・電着・塗装」の3方式から選び、その上に色を入れます。コストはめっき、塗装、電着の順に高くなります。

めっき

除蝋→超音波洗浄→アルカリ銅(約500秒)→酸銅(20〜60分)→着色→不動態化→トンネル炉100℃/40分→封油→下掛けの9工程。コストは3方式のうちでもっとも高くなります。

向いている仕上げ:金・銀・銅・ローズゴールド、古色仕上げ

電着

電圧で塗料イオンを析出させ、隠れた凹部まで均一に覆います。めっきより費用を抑えられます。

向いている仕上げ:古金・古錫・マットブラックなどのアンティーク調

塗装

高圧の霧状エポキシ塗料を吹き付けます。金属光沢はなくなりますが、めっき・電着で出せない色を作れます。

向いている仕上げ:白・青など指定色の再現

入色の最小幅と仕上がり

入色 最小入色幅 仕上がり
ソフトエナメル 0.3mm 焼き付け後に凹み、金属の線が浮き立つ立体感が出ます。
仿硬エナメル 0.5mm 表面まで研磨するため、金属と面一のなめらかさになります。
実色ガラス漆 0.5mm ガラス光沢のある、やや平滑な仕上がりです。
透明ガラス漆 0.5mm 半透明。施工時に背面へ耐熱テープを貼って流れ止めします。

焼き付けは、60〜70℃で60〜90分の半硬化のあと、100℃で60分かけて完全硬化させます。 細い線を入れる場合は、ソフトエナメルで線幅0.3mm以上、レリーフで高さ0.4mm以上を目安にしてください。

印刷方式の選び方

方式 対応する面 特徴
UV印刷 平面+3D(落差7mm以下) フルカラーで即乾。コース図や写真画質の再現に向きます。
彩瓷 平面のみ ガラス漆・仿硬を下地にして印刷します。
オフセット 平面のみ 高精細。AP保護を前提に、版代が別途かかります。
ステッカー 平面のみ 低コストで細部まで再現できますが、長期では浮きが出ることがあります。
シルク印刷 平面のみ 専色印刷で位置精度が高く、グラデーションはできません。
パッド印刷 凹凸面に対応 製版費が安く、小面積の印刷向きです。
レーザー刻印 各種表面 氏名・ゼッケン・タイムなど1枚ごとの可変データに対応します。

UV印刷は3D面でも落差7mm以下まで対応できるため、起伏のあるコース図をそのまま再現できます。 大会名や距離を彫刻的に見せたい場合はレリーフ、写真のような階調を見せたい場合はUV印刷、という選び方が失敗しません。

リボンと付属品の仕様

完走メダルの印象はリボンで決まります。リボンは長さ860〜900mm×幅20〜30mmが標準規格で、長さと幅、留め具、名入れの方法を発注前に決めておきましょう。

項目 仕様
長さ 860〜900mm(お子さま向けは800mm)
幅 20〜30mm(お子さま向けは20mm)
帯の種類 熱転写織帯、ナイロン帯、サテン、スエード紐、ロウ引き紐、ボールチェーン
留め具 丸カン・ナスカン・カニカンから選択
名入れ 印刷・昇華転写・織り込み(大会ロゴ・距離・開催日)
包装 OPP袋、チャック袋、巾着袋、紙箱、ビロード箱、アクリル箱、ブリスター

大量配布なら印刷リボンがもっとも経済的で、記念性を高めたい完走メダルには織りリボンが向きます。 織り帯は超音波溶接または縫製で仕上げ、四つ折り・三つ折り・斜めカットの丸カン留めから選べます。 リボンの選び方はメダルリボンと紐のページに詳しくまとめています。

発注から大会当日までの逆算スケジュールと品質体制

大会当日から逆算する8週前〜1週前の進行表です。サンプルは7〜10日、量産は7〜15日を基準に組み、 その前後にデザインと輸送の期間を置いてください。

時期 主催者さまの作業 工場の動き
8週前 大会概要・予算・目標枚数を決める ヒアリング後、24時間以内に無料デザインをご提案します。
7週前 デザイン案を決定する 3Dレンダリングを作成。修正は回数無制限で対応します。
6週前 仕様と数量を確定し、ご発注 数量階梯でお見積もりし、金型の手配に入ります。
5週前 金型の製作状況を確認する 金型鋼の切削・放電加工・熱処理を進めます。
4週前 サンプルを確認する(7〜10日) 鋳造・めっき・入色・裏面を写真と動画で全角度共有します。
3週前 サンプルを承認する 承認後ただちに量産へ移行します。
2週前 量産の進捗を確認する(7〜15日) 88トン機で成形し、3段階QCを通します。
1週前 輸送・通関・会場搬入 出荷とあわせて検品結果をご報告します。

自社工場の生産体制・3段階QC・認証

2010年設立

金属メダル製造15年以上の実績

恵州の自社工場

広東省恵州で鋳造から検品まで一貫

100個/デザイン

最小ロット。地域大会から始められます

日産30,000個以上

大型大会の枚数にも応じられる生産能力

サンプル7〜10日

写真・動画での確認が標準です

量産7〜15日

サンプル承認後の生産日数

24時間で出図

無料のデザイン提案スピード

50か国以上

これまでに納品した国と地域

検品は素材・成形・仕上げの3段階で行い、100%合格した製品のみを出荷します。 認証はISO 9001(品質)、BSCI・Sedex(社会・環境)、Reach・RoHS(製品適合)、TUVに加え、Disney・USJの監査にも対応しています。 鋳造から検品まで恵州の自社工場で一貫して行うため、途中の外注による仕様のブレが起きません。

よくあるトラブルと回避策

数量が足りなくなる

エントリーは締切直前まで伸びます。過去大会の完走率と当日エントリーの実績から予備数を決め、足りないより少し多い枚数で手配するのが安全です。

追加発注の端数が出る

追加は1デザイン100個から。初回の金型をそのまま使うため金型代はかかりません。端数は翌年大会の予備に回す運用もご相談いただけます。

名入れを間違える

氏名・ゼッケンはCSVまたはExcelの名簿を量産前に確定してください。レーザーは可変データに対応するため、量産7〜15日の枠内で1枚ずつ内容を変えて刻印します。

輸送が遅れて会場に間に合わない

輸送と通関は必ず工程のいちばん最後に置いてください。船便を選ぶ場合は、逆算表の前の週から余裕を確保しておく必要があります。

どの項目も、発注前に一度確認するだけで防げます。ご不安な点は、お見積もりの段階で遠慮なくお知らせください。 費用の考え方はメダル製作の費用と相場、 発注の全体像はオリジナルメダルの発注方法をご覧ください。

レースメダルのよくある質問

マラソンメダルの最小ロットは?

1デザイン100個から。地域の5Kレースに最適で、マラソンでは数万個まで対応できます。

コースのルートをメダルに入れられますか?

はい。コース図を3DレリーフまたはUV印刷で再現し、イベントロゴと日付を一緒に彫り込みます。

レースにはどのリボンが最適ですか?

大量生産なら印刷リボンが最も経済的、織りリボンは上質で耐久性が高い、昇華プリントはフルカラーの写真画質を実現します。

メダルごとに可変データを入れられますか?

はい。ランナー名・ゼッケン番号・タイムを可変データレーザー彫刻で1枚ずつ刻印します(別料金)。

来月レースがある場合、間に合いますか?

標準で3-4週間。特急は既存金型+UV印刷で製造7日+発送で対応できます。

完走メダルは何個から作れますか?

1デザイン100個からです。地域の5K・10Kレースの参加賞に合わせた枚数から、数万個の大規模マラソンまで対応できます。1日30,000個以上の生産能力があります。

首への負担を減らす軽量なメダルにできますか?

できます。亜鉛合金ダイカストは最小肉厚2mmで成形でき、サイズと厚みを調整して重さを抑えます。完走メダルでは50〜60mmの軽量設計が多く選ばれます。

コース図や高低差グラフを入れられますか?

入れられます。コース図はレリーフ(3D)またはUVプリントで再現します。細い線はソフトエナメルで線幅0.3mm以上、レリーフで高さ0.4mm以上を目安にしてください。

完走者名やタイムを1枚ずつ入れると、納期は延びますか?

大きな影響はありません。レーザー彫刻は工具を使わないため、可変データでも1枚ずつ内容を変えられます。名簿をCSVやExcelでお送りいただければ、量産7〜15日の枠内で対応します。

参加者数が確定する前に発注できますか?

できます。エントリーは締切直前まで伸びるのが普通ですので、予備数を含めた枚数で先に手配されることをおすすめします。数量が増えた分は、同じ金型で追加生産いたします。

追加発注は何枚からできますか?

1デザイン100個からです。初回に作った金型は再発注時にそのまま使えますので、金型代はかかりません。端数が出た場合は、翌年大会の予備に回す運用もご相談ください。

リボンの長さと幅は指定できますか?

指定できます。標準は長さ860〜900mm×幅20〜30mm、お子さま向けは800×20mmです。大会ロゴ・距離・開催日は、印刷・昇華転写・織り込みのいずれかで入れます。

メダルの重さは発注前に分かりますか?

重さは直径・厚み・素材の密度の掛け算で決まります。抜き穴や3Dレリーフの盛り上がりでも変わるため、正確なグラム数は図面と仕様が確定した時点でお伝えします。

レースのメダルを今日デザインしましょう

レースの距離・参加人数・ロゴをお知らせください。24時間以内に3Dレンダリング付きの 無料デザインと見積もりをお送りします。

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